福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

パン

コーンパン

コーンパンのコーンは、甘いと嬉しいです。 コーンパンを作るたびに、生のとうもろこしを 入れて作ったら美味しいよなぁと思うのですが まだ実現できていません。 来年の夏こそは!と思いながら 今はせっせと生地の研究を頑張ります。

シナモンロール

シナモンロール、作るたびに食感が変わってきています。 今回は、引きがあって中はもちもちした食感です。 どんな食感になってもおおむねおいしくいただけるのは きっとシュガーバターのおかげです。 裏についたシュガーバターはアメになってカリカリです。 …

コーンパン

3年半前のレッスンのレシピで久しぶりに作りました。 と言っても、酵母も粉の種類も水分量も コーンの味付けも変えて作ったので その頃とは少し違うコーンパンになりました。 けれど、何度も作っていた頃を思い出して 懐かしい気持ちになりました。

硬水でパンを作る

ついに私も硬水の良さが分かるようになりました。 バンザーイ!! フランスパンに硬水を使うと 美味しくできるらしいということは 本で読んで知ってはいたのですが… 以前、コントレックスを使って作ったとき、 期待していたほどの違いを実感できなくて、 (…

最終メロンパン

慌てて作り直したメロンパン。 やわらかくふんわり焼けて、ほっとしています。 寒くなってくると生地温度が下がってきます。 冷たいメロン皮の温度もなかなか上がりません。 このメロンパンは、暑い時期よりも発酵温度を高めに する必要があることに気づきま…

メロンパン

今日から11月です。 もうすぐ始まるメロンパンのレッスンのために 最後の確認焼きをしました。 前回メロンパンを焼いたときから 気温が下がったこともあり、 なんだか生地の感じや発酵時間が違う!! 食べてみると、食感も違う! 冷や汗。 慌ててもう一回メ…

シナモンロール(縦割り)

シナモンロールの断面図。 シナモンの層がきれいにできていてひと安心です。 だけどこのパン、グラシンカップにおいて焼いたため 紙がべったりパン生地にくっついてしまって 全く取れないのです。 以前もこんなことをしたなぁと 紙をはぎながら思い出しまし…

ポテトフランス

夕方に焼き上がりました。 たまには外で撮影です。 からしマヨネーズを上にしぼりました。 学生の頃、これが大好きでよくパン屋さんで買っていました。 マヨネーズ多めがおいしいです。

食パンのきめ

今月のはちみつ食パンのレッスンも あと2回になりました。 この食パンは、しっかりとこねると きめが細かくなってしっとりとします。 気泡膜がみずみずしくつやつやしていたら 上出来です。

食パンの釜伸び

フランスパンを焼く要領で 天板を入れてしっかり予熱をして 生地を入れたらスチーム(加熱水蒸気250℃)を5分。 その後190℃で30分。 よく伸びてくれました。 粉量250gの食パンで、一番高いところが なんと13.7cm!! 今までの最高記録を1cmも更新です! 釜伸…

くるみと黒胡椒のパン

ナッツのような香りの黒胡椒と よく焼いたくるみを入れました。 マッシュポテト入りで、 しっとりほろりとした食感です。 食べ進めるうちにクセになる味です。

シナモンロール

朝に仕込んだ生地が 夜ご飯の頃に焼きあがるようになりました。 パン生地は、気温に敏感です。 このシナモンロールは、 なぜかデニッシュ生地で作ったみたいな味わいです。 折り込みをしてないのにデニッシュ風に焼けて ラッキーです。

ライ麦パン

ぺらり感があって嬉しいです。 最近、電気オーブンのスチームがいまいち働かなくて ハードパンはお休みしていましたが 「手間なしお手入れ」メニューでスチームを出すと よく効きました。 道具とうまく付き合っていく方法を探るのも 家庭のパン作りでは大事…

シナモンロール

カリッとジュワッともちっとした シナモンロールです。 パン生地は、水分たっぷりのソフトフランス系です。 おいしい黒糖で作ると、かすかな酸味が感じられて いい味でした。 冬のレッスンに向けて、 熱いコーヒーと食べたくなるような 甘々なパンを作ってい…

レーズン食パン

ジュエリーレーズンというレーズンを たっぷり練りこみました。 オレンジピールやクランベリーが入っているみたいに カラフルです。 味もいつものレーズンとは違って 何か別のドライフルーツのようでした。 レーズン食パンにはまりそうです。

かぼちゃサンド

10月レッスンの試食のサンドイッチは こんな風です。 (かぼちゃサラダ、にんじんのラペ、ベーコン、 ナッツ、粒マスタード) 甘いかぼちゃサラダと酸っぱいにんじんのラペの 組み合わせです。 食パンは、私が焼いておいたものを使います。 おなかがいっぱ…

食パンの研究

食パンが焼きあがってからの一連の流れは… まず定規で一番高いところと低いところの高さを計り、 次に、山と山の間をパッカンと手で開き、 生地のピロピロ感を確認。 少し冷めるのを待ってスライスして 断面をじっくり観察した後、 スライスした食パンの真ん…

メロンパン

焼いたら自然にひび割れてメロンぽい模様になってくれました。焼きたては、メロン皮がカリカリすぎて食べようとするとぼろぼろに砕けます。この食べにくいぼろぼろカリカリ!作りたかったメロンパンに近いです。 3年前、メロンパン作りに行き詰まってからず…

はちみつ食パン

今までは、三つ山で焼いていましたが 今回はワンローフで焼きました。 ワンローフで焼いた方が背が2㎝高く、軽いです。 そのかわり、きめはあらめです。 配合が変わったのかと思うくらい食感も違っていて、 食パンはおもしろいなぁと改めて思いました。

栗あんパン

レッスン直前、確認のために焼きました。 レッスン初日まで1週間を切ったところでの 確認焼きは、また気になるところが見つかったら どうしようと、こわくもあります。 いざ、焼きあがって食べてみると… 少し気になることがありましたが すぐに修正できそう…

大人のチョコパン

濃いチョコ味の生地に ビターチョコレートを入れてみたら ほろ苦い大人味のチョコパンになりました。 このパンを先日家に遊びに来てくれた友人に 持って帰ってもらいましたが、 友人の子どもたちは、食べられたかなと 今ごろ心配になっています。 ミルクチョ…

メロンパン

厚めの皮のごりっとしたメロンパンです。 パン生地の配合は、前回と同じですが 粉の種類を変えたら驚くほど全然違う食感の パンになりました。 粉を変えてもあまり違いが分からないパンと 全く別物になってしまうパンがあります。 とても不思議です。

ホームベーカリーではちみつ食パン

いつものはちみつ食パンを ホームベーカリーに焼き上げまでまかせてみました。 ちゃんと焼きあがってひと安心です。 はちみつ食パンは甘い香りと はちみつらしいじわっとした甘みがあります。 そこが好きです。

つぶあんパン(くるみ入り)

9月レッスンでは、栗あんパンを作りますが つぶあんパンもなかなかいいです。 富澤商店の「極上つぶあん」がお気に入りです。 あんぱんの焼きたては、生地がもちもちやわらかくて 回転焼みたいです。 2つくらいペロリと食べられそうです。

私のメロンパン

メロン皮を試行錯誤中です。 小麦粉を増やすとかりっとしやすいですが 小麦粉が少ない方がバターの香りがしました。 パン生地は、ふんわり、やや軽め、 歯切れよくて、ややしっとりを目指しています。

やわチョコパン

チョコレート味のパン生地が好きです。 今までのレッスンでも、 ハード系のチョコパンやチョコベーグル、 チョコレートブリオッシュを作ってきました。 今回は、たよりないくらいのやわらかチョコパンです。 中からチョコがとろり。

食パンの断面

あら熱が取れたか取れないかくらいで いつも食パンをスライスしてしまいます。 そのせいでパンの表面ががたがたです。 断面の気泡の大きさや形と生地の流れなどを じぃーっと見ます。

メロンパン

メロン皮が薄い薄皮メロンパンです。 冷蔵庫にカルピス発酵バターが 少しだけ残っているのを見つけて これでいいやとメロン皮を作ったら、 思っていた以上においしくできて衝撃でした。

ゼッポリーニの断面

気泡がたくさん入ると軽い食感になります。 揚げたては、サクッモチッで最高においしいです。 丸くできた方が見た目がいいですが、 うっかりベローンと広がってしまったものは はしっこがカリカリに揚がって それもまたいいです。

くるみパン

ヨーグルトと牛乳を入れて作ったところ、 むっちりしたくるみパンになりました。 かすかに酸味があって、 チーズをはさんで食べたい味でした。