福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

パン

しつこく、食パン

食パンスイッチが入って どんどん焼いています。 この食パンの後にも焼いて、 まだ食パンの写真のストックがあると言ったら 笑われそうですが、、、 あります。

卵入りのパン

私のやり方では、 ホシノ酵母のパン生地に卵を入れると 酒種っぽい風味が強くなるような 気がしていたのですが、 ホシノ酵母のフランスパン種で作ると そんなに気にならなかったです。 いろいろ試すと面白いことが分かります。

食パンのピロピロ

焼きたての食パンは柔らかくてスライスできないので ミミをはいで味見をします。 生地が糸を引くように伸びる感じがたまりません。 私は、ここをピロピロと呼んでいます。

コロネ

「クリームを入れてくださいよ〜」と お願いされてるような気持ちになります。 じっと見ていると、 なんだか動き出しそうな気がするのは 私だけでしょうか。

シンプル食パン

気になることがあっていてもたってもいられず また焼きました。 なんとなく気になっていた穀物の蒸れたような匂いは りんご酢を入れると落ち着きました。 パン生地の中で何が起こっているのでしょう? 摩訶不思議です。

シンプル食パン

カリッとと、もちっとのバランスを整えています。 きっとこのシンプルな味を好きになってくれる方が いるんじゃないかな…?と 妄想しながら作っています。

クランベリーとクリームチーズのパン

セルクルなしバージョンで焼いてみました。 見た目も食感も風味も セルクルに入れて焼いたものとは違いました。 香ばしく焼けて、引きが強いところがパンらしくて これはこれでいいと思います。

ミルク丸パン

「家でパンを焼けるようになりたい」と 友人が言ったので、一緒にパン作りをしました。 発酵中にスープカレーを食べに行くという なんともゆるいパン教室でした。

クランベリーとクリームチーズのパン(多め)

たくさん焼きました。 1人分だと、かっこよく仕上がるように 一つ一つにじっくり向き合いますが、 ひとりで4人分作るとなると、 かっこよくということに加えて 生地が乾かないうちにとか 時間差ができないようにとかも 注意しなくてはならず、 結果、大急ぎ…

クランベリーパン

チーズクリームなしバージョンです。 しわっとしてるのは柔らかいパンの証拠という ことにしておきます。 焼きたての冷めたてが一番いい触り心地です。

ミルク食パン

ミルク食パンのレシピでイーストを3gまで 増やして作ってみました。 発酵を取りすぎて蓋も閉められず どうなることかと思いましたが、 拍子抜けするほど普通の味の食パンに 焼きあがりました。 絶対にこうしてはだめということは 意外と少ないのかもしれない…

コロネ

3歩進んで2歩下がるという状況のコロネ作りです。 これは、2歩下がってしまったときのコロネです。 ふわふわ感が少なめでした。 昨日の桜 ピンクの花に青空が似合います。

フランス食パン

夜に焼きあがりました。 フランスパン風の甘くない食パンです。 冷蔵庫に入れたり出したりを繰り返すという 気ままな長時間熟成をしてみたら、 なかなかいい味になったような気がします。

一本堂の食パン

少し前に福岡市南区中尾にできた食パン屋さん、 一本堂に行きました。 「生クリーム食パン」と 「ぷれーん」食パンを買いました。 柔らかくて食べ心地は軽いのに、 一斤分手に持つと、ずっしりとしています。 耳が一斤の両側についてるのが ちょっと嬉しいで…

はちみつ食パントースト

なんだか久しぶりに食べたくなって作りました。 このパンは、レッスン前の試作のときから 友人がとても気に入ってくれたので じゃんじゃん焼いて渡した思い出があります。 ヨーグルトを少し入れるところがミソなのです。

コロネ

コロネがたけのこ風に焼きあがりました。 ここにも春が来ました。 やわふわを目指して試行錯誤中です。

バーガーバンズ

ツヤピカに焼けました。 迷いましたが卵を塗ってよかったです。 軽くて、中はパサつかずしっとりと、 皮にやや引きがあって、 焼き直すと表面がサクッとして 噛みちぎりやすいバンズ… というのが理想です。

モカコロネ

ココア生地のコロネにコーヒークリームを入れました。 このコーヒークリームは、バタークリームに トラブリでコーヒー味をつけたものです。 クリームの口溶けがよく、 コロネっぽくできあがりました。

山盛りフランスパン

ちょっとした成形の違いや オーブンの使い方の違いで フランスパンのできあがりが変わってくるのが 面白くて、はまってしまいます。 にしても、焼きすぎました。 この山盛りのフランスパンは 友人2人に引き取ってもらいました。 1人8本、「なんかごめんね」…

カラメルバナナケーキ

強力粉で作るバナナケーキです。 バターも甘さも控えめなので、 粉が多くて重いわりに軽い食べ心地です。 やっぱりこのケーキも3日くらいたった方が ケーキらしくなって美味しいです。

めりめりフランスパン

めりめり、ペラリ、かっこよく焼けました。 でも私の場合、こんなにめりめりするときは 大抵、中が詰まり気味だったりするのです…。 でも、クープが大きく開くと やっぱりテンションが上がります。 うちのスチームが弱い電気オーブンとの 付き合い方が少しつ…

チョコチョココロネ

チョコ生地にチョコカスタードを入れました。 クリームの水分がパン生地にうつって しっとりした感じがいいです。 クリームは、もう少し脂肪分が多い方が 合いそうです。

クランベリーチーズパン

しっとり、もっちり、歯切れよく、 イメージに近い感じに焼けました。 こういうお菓子パンは、 軽くペロリと食べられてしまうから 本当に危険です。

コーヒーチョコパン

日が暮れそうな時間に焼き上がり、 かろうじて明るいところで撮影です。 ハードな皮に包まれたソフトなパンを目指して 焼きました。 冷めるとチョコが冷え固まり ザリザリした食感になるのですが、 そこが好きだったりします。

カレンズとクランベリーとチョコレートのライ麦パン

甘酸っぱいカレンズとクランベリーに チョコレートを合わせました。 焼きたては酸味が強めでしたが だんだん落ち着いて、 ほどよいフルーティさになりました。

ブンタンパン

名前が気に入っています。ブンタンパン。 ブンタンパンは、文旦ピール入りのパンです。 異様な釜伸びを見せ、 伸びすぎたせいで自分の高さに耐えられず、 くしゃりと折れました。 がんばれブンタンパン。

ミルクフランス

たっぷりはさみました。 おぉぉ…中毒性のあるおいしさです。 一回食べると、 思い出すだけでよだれが出てくるような。

プチフランス

久しぶりにプチフランスを焼いてみました。 ものすごくシンプルな配合なのに 粉を間違えてしまい、がっくり… でも、焼いてみると悪くない感じでした。 むしろ、いつもよりも皮が薄く食べやすくなっていて 面白い発見でした。

プレッツェルパンサンド

卵とハムとキャベツのサンドです。 プレッツェルパンの塩味と風味がよく合います。 今月のレッスンの試食は、 こんな感じのサンドを作りましょう!

プレッツェルパンの断面

むっちりした食感です。 サイラーのプレッツェルサンドに倣って バターとチーズをはさんで食べるのも おいしいです。