福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

パン

レーズン食パン

食パンの階段。 ホシノとイーストのダブル使いです。 どっちがどんな風に働いたのかは よく分からないけれど、なかなかいいです。 ホシノ天然酵母が足りないときとか 熟成が進んで発酵力が落ちたものを使うときに イーストも入れてしまうのもありだと思いま…

トマトパン

左の方が色が濃いですが 右の方が味わいがあります。 お店でトマトペーストやドライトマトを見つけると 試さずにはいられなくて、パンを作ってしまいます。

トマトパンのチーズサンド

トマトのパンにカマンベールチーズをはさみました。 雪印カマンベールチーズのちょっとだけ くせがある感じが好きです。

むっちりレーズン食パン

みっちりさせたつもりがむっちり焼けました。 もう、むっちりでもいいような気がします。 食パンの生地に流れがある感じが やっぱり好きです。

みっちり食パン

みっちり詰まったペリカンの食パンは 予約なしで買うのは難しいらしいと本で読みました。 私もおいしいみっちりタイプの食パンが焼けるように なりたくて、チャレンジしました。 しっとり、みっちり、が目標です。

トマトパン

オリーブオイルを塗って焼いたもの(右)と 塗らずに焼いたもの(左)です。 ちょっと曲がってしまったのは、 オイルとは無関係です。 味はトマトプリッツっぽくなりました。

トマトパン

夏が来ると、トマトのパンを作りたくなります。 メゾンカイザーのトッサードトマトみたいな 酸っぱいトマトのパンが目標です。 今回のは、今まで使った中では 1番トマト味が濃くできて なかなかいい方向に進んでいる気がします。 昨日の大雨、怖かったですね…

全粒粉と栗とメープルのパン

最終確認のために焼きました。 レッスンでは機械でこねますが 手ごねでも作りやすいように、 工夫しながら手でこねました。 機械ごねに比べて時間はかかりますが 手ごねでもしっかりこねることができましたよ。 ふんわり、しっとりを目指してこねましょう。

最終バケット

夜、焼きあがりました。 今月最後のバケットです。 太さは均一にならなかったけど、 軽い感じにできたので良しです。

カンパーニュ

気泡ポコポコ、まるでロデブというイメージで 作ったのですが、切ってみるとみっちり 詰まっていました。 こんなこともある、よくあるのです。

リュスティック

バケットの生地をゆるく作りすぎたこともあり、 リュスティック成形にしてみました。 クープを入れずに焼いたら、 それぞれ好きなように裂けました。

低温熟成のバケット

最近は、味わいのあるバケットを目指して 焼いています。 これは、ホシノ丹沢天然酵母3%、 ムールドピエールという粉を使って、 16〜18℃で24時間発酵させるという 低温熟成のバケットです。 なかなか好きな感じに焼けました。

バケット

今月のレッスンで皆さんにお出しするバケットを じゃんじゃん焼いています。 これは↑、赤サフのバケットです。 こちらは↑、ホシノ丹沢天然酵母のバケットです。 いつかまた、バケットのレッスンをしたいと 思っています。 うっとうしいくらい熱いレッスンに…

中種レーズン食パン

先月のレッスンであまったレーズンを 使って作りました。 中種を入れたからなのか、 そもそもの生地量が多すぎたからなのか、 大きなパンになりました。 そして、容赦なく水を入れたおかげで もちもちうるうるの仕上がりでした。

赤ワインとベリーのパン

6月レッスンの最終確認のために焼きました。 よかった。大丈夫、これでいきます。 毎回、この最終確認はドキドキします。 改善点が見つかったらどうしよう… いや、改善点があるなら見つかった方がいいけど、 どうか大きな変更をすることになりませんように …

バケット

久しぶりにバケットを焼きました。 生徒さんに石窯オーブンでの焼き方を教わり、 レシピ通りまじめに作ってみたら (と言いつつ、パンチを入れるのを忘れてしまった) 期待以上の元気な気泡でした。 また次の生地を仕込んでいます。

メープルシロップのパン

ほのかな甘みは、言われてみると メープルシロップかな?という程度ですが、 焼いているときの香りが オーブンの前で深呼吸をしたくなるくらい いい香りです。 そしてパン生地は、メープルシロップのおかげで しっとりしています。

ごま豆乳パン

豆乳を生地に入れると柔らかいパンになるような 気がします。 味はあっさりします。 入れないで作るよりも入れた方があっさりするなんて ちょっと不思議です。

微細全粒粉のパン

微細全粒粉のパンを作るのは、私の挑戦です。 私のパン作りのはじまりは、 パン屋さんで買ったパンにひとくち惚れしたのが きっかけだったり、 昔好きだった思い出のパンの再現だったり、 初めて使う材料を使いこなしてやるぞと思って挑んだり、 ということ…

赤ワインとベリーのパン

粉やドライブルーベリーの種類を変えて 微調整しています。 パン生地にアルコールを入れると 発酵が鈍くなる理由が少し前までいまいち よく分からなかったけれど、 いつも除菌用にアルコールを撒いていることを思うと そうかそうか、酵母も菌かと 分かるよう…

全粒粉のチーズパン

チーズ入りとチーズなしの全粒粉のパンです。 微粒全粒粉のおかげで、 ぼそぼそぜすにしっとり焼けました。 若いホシノ酵母よりも熟成したものの方が このパンには合うような気がしました。

赤ワインとベリーのパン

棒状に焼いたパンの縦割りの姿です。 赤ワインにつけたクランベリーとカレンツと ブルーベリー、くるみを生地に混ぜました。 焼きたての方が赤ワインがよく香りますが、 翌日の方が味がまとまっておいしいです。

ハムとチーズのサンドイッチ

雑穀パンにチーズをのせてガスバーナーでボー。 溶けたところにハムをのせて胡椒をゴリゴリ振って サンドイッチにしました。 あぁ、サンドイッチってどうしてこんなに おいしいのでしょう。 というわけで、5月レッスンの試食は 雑穀パンのハムチーズサンドに…

湯種食パン

モチモチ感をもっともっと出そうと 私なりに前回のものをアレンジした湯種食パンです。 もはやご飯に近いモチモチ感で、 パンじゃないみたいです。 モチモチにも限度があるんだなと分かりました。

もちもちあんぱん

湯種生地で作りました。 もちもち感は、やっぱり和食材に合います。 ちょうど野菜を届けに来てくれたOさんに 持って帰ってもらったり、 夫の両親のところに持って行ったり、 つまみ食いしていたりしたら全てなくなりました。 自分の作ったパンが溜まりがちな…

湯種食パン

この前、生徒さんとセントルザベーカリーのことを お話ししていたら無性に食べたくなって作りました。 モチモチすぎるくらいモチモチの食パンです。 湯種を簡単に確実に作れるように いろいろ試しています。

ライ麦パンと全粒粉のパン

酸味のあるパンを作りたくて 新しいことにチャレンジしています。 手間をかけると、いい酸味のパンが焼けたと 思いたくなるし、そんな気分になります。 これを手前みそというのかな、 いやこの場合は手前種かな、とか思います。 冷静な味見を心がけたいです。

雑穀パン

焼きたてパンを切らずにいられません。 断面の様子が気になるのです。 気泡が入るパンでも、 きめの細かさをねらったパンでもないですが 見たい欲求は抑えられません。 切るのはひとつでいいはずなんですが 全部切ってしまいました。 気がすみました。

折り込みオレンジパン

私は、いつもこうやって層になった生地を ペラリペラリとはがしながら食べるので、 配合や作り方がペラリペラリはがすとおいしい ペラリパン向きになってしまったように思います。 そのことに、この前気がつき、 がぶっと食べる人もいるかも、 いやその方が…

ベリーとくるみのパン

くるみがパンの表面に出ているせいか よく焼けて香ばしく感じます。 表面のカチカチに焼けたドライフルーツも 味が濃くてわりと好きな感じです。 硬いのですが、食べ出すと止まらない 好きなパンです。