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福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

くるみパン

どっさりくるみを入れたパンを焼きました。 これは、何もつけずにくるみを十分に 味わいたい感じのパンです。 食べ進めていくにつれて、くるみのこりこり感が やみつきになります。

カレーチャバタ

カレー粉入りの生地の中には、カシューナッツとレーズン、ベーコンを入れました。 リュスティックを焼くときは クープがめりめり開くことを願って 生地から目が離せないけど スリッパという意味のチャバタのときは どんな風に焼けてもいいですよと おおらか…

ベーグルのめりめり

レッスンで焼いた生徒さんのベーグルです。 ベーグルを作る人には、おそらくそれぞれに 目指すベーグル像があって、 それをイメージしながら成形していると思います。 私の中では、焼きあがったベーグルのつなぎ目が めりめりペラリとしていると少し嬉しいで…

コーンツナパン

パンにおかずをのせて焼くだけなのに、 別々に食べるよりもずっと美味しいです。 コーンとツナとマヨネーズ。 間違いない組み合わせで、安定感のある美味しさです。

くるみと黒胡椒のパン

この前食べた黒胡椒のパンが美味しくて、 私も作ってみました。 黒胡椒に当たるとぶわっといい香りがはじけます。 少しヒリヒリするのですが、それが癖になるパンです。

チョコ食パン

べとべとを通り越してとろとろの生地を 機械でこねて作りました。 途中、パンになるのかしらと不安になりましたが 焼いたらパンになっていました。 柔らかく、引きがなくて蒸しパンのような 不思議食感です。

ベリーベーグル

断面図。 黒い粒がなんだか分からないとギョッとします。 ドライブルーベリーです。 成形のときに押し込んで巻きました。 ブルーベリーベーグルは、ベーグル屋さんで つい買ってしまうベーグルのひとつです。

トースト食パン

きめが粗くても理想の食感に近づけば◎と 自分に言い聞かせながらスライスしたけど、 やっぱり気になる断面です。 思い通りにいかないときは、 勉強になっている、このパン作りは無駄じゃないと 自分を納得させています。

いちじく食パン

生地をこねているときは、 こんなにいちじくを入れて大丈夫かなと 心配になるくらいいちじくたっぷりに見えたのですが 焼きあがったらなんてことない 普通のいちじく食パンになりました。 赤ワインで煮たいちじくを入れたら もっと美味しくなりそうです。

過発酵丸パン

過発酵のパンは味が抜けて美味しくないのだと ずっと思っていたけど、 試しに2次発酵の時間をいつもの1.5倍とって 焼いてみたら意外と美味しく焼けました。 なぜだろう。 蓄熱効果のあるオーブンで焼いたみたいに軽くて、 これはこれでありかもしれないなと…

トースト食パン

フランス食パン改めトースト食パンです。 フランス食パンに行き詰まった結果、 路線を少し変更してみることにしました。 理想は、トーストしたときに 焼き面と耳はサクッと軽くて中はしっとり、 程よい引きがあって 噛めば噛むほどフランスパンやカンパーニ…

ブルーベリージャムベークル

生地にブルーベリージャムを混ぜて作りました。 ケータイのカメラで撮影すると なぜか実際よりもクリアな紫色に修正されたので 本当のところはもっと灰色のパンです。 カメラ機能から 「残念な結果になりましたね、でも大丈夫ですよ」と 言われているような…

黒糖くるみパンとサブレの予習

レッスン直前の確認のために焼きました。 ここにきて大きな欠点が見つかると大変なので 直前の確認は、いつも冷や冷やします。 大きな変更もなく、このままレッスンできそうです。 ひと安心。

いちごジャムベーグル

肉まん… ではなくベーグルです。 穴の近くの閉じ目が開いてしまったようです。 いちごジャム入りのベーグルは、 こねているときや焼いてるときに いちごの甘酸っぱいいい香りがして、 食べる頃には作った人にだけ分かるくらいの かすかないちご味がします。

ホットドック

ウインナーと玉ねぎをはさんで、 ピクルスとケチャップとマスタードをのせました。 今月のレッスンの試食はこのホットドックです。 キタノカオリの味わいが生きるように このパンの配合を決めたのですが、 ホットドックにすると その繊細な旨みやあじわいが …

食パン

どちらが中種入りでしょう? 答え…右 中種を入れて作った方がより膨らみました。 でも、穴が空いてしまいました。 穴が膨らみをかせいだのではないはず…です。

紫ベーグル

昨日に引き続きベーグルです。 カシスピューレを練り込んだからなのか、 よりムチッとした食感に焼けました。 ブルーベリーも混ぜ込んだので甘酸っぱくて、 香りもしっかりフルーティです。 鮮やかな紫色に焼けて嬉しいです。

白ベーグル

ナナカフェのベーグルみたいに 焼き色がなるべくつかないように焼いてみました。 左側がリスドォルで作ったもので 右側はゴールデンヨットで作ったものです。 リスドォルはぎゅぎゅっと、 ゴールデンヨットはふわっとした食感です。 ベーグルは、焼きたて、…

黒糖くるみパン

今回は断面を。 焼きたてはふわふわで、翌日はふわむちです。 今まで焼いた黒糖くるみパンや黒糖パンの中で 一番好きな感じに焼けました。 カラメルがけした甘いくるみにあたると 嬉しいパンです。

雑穀カンパーニュ

ぽかぽかのひなたでカンパーニュを撮影。 雑穀を混ぜて作りましたが 見た目の色ほど雑穀の味は強く出ませんでした。 くるみを入れても合いそうです。

コッペパン

2017年になってもコッペパンを焼いています。 このパン、そのまま食べるとそんなに甘くないのに ホットドッグにすると甘く感じます。 ということは、 今まで甘みがあるなぁと感じながら食べた ホットドッグのパンは 実はそんなに甘くなかったということ…

あんバターサンド

パン生地が美味しくなるようにと いろいろなことに気をつけて焼いたのに 焼き上がったパンに結局、 あんバターなんかはさんでしまいました。 あんバターのおかげで 一口食べるとやめられない美味しさです。 バターは有塩でも無塩でも。

コッペパン

干物みたいに開いて焼くと 短時間で内側までほんわか温かく焼けます。 来月のコッペパンは、 お米のような優しい味わいのパンです。 米粉は使っていないのに米粉パンみたいなのです。

レッスンのチョコレートブリオッシュ

先日のレッスンのチョコレートブリオッシュです。 ココアパウダーを入れて作るパンですが、 パン生地からチョコレートの味がしたらいいなぁ と思い、色々な材料を入れてみました。 中に入れた美味しいチョコレートの力も 大いに借りて、ココアブリオッシュで…

黒糖パン

本当は、くるみを入れたかったのだけど 間に合わずに黒糖パンです。 ぎゅっとしていて外側はある程度引きがあって、 中身は引きが強くなくてほろりと柔らかくて しっとりしているパンを目指しています。 こんな風に書くと、なぞなぞを出しているようですね。…

フランス食パン

今までよりも背が高く焼けました。 焼き上がった後、ヒビが入るときのパキパキ音が なっていて期待が高まります。 さっそく食べてみると、おぉ!硬い。 ここまで硬いのは目指していませんでしたが 今回はこれで良いことにします。

抹茶シュトーレン

シュトーレンを作ったはずなのに 焼きあがるとビスコッティのような硬さに なっていました。 サクサクを通りこしてゴリゴリです。 生クリームやバター、砂糖たっぷりで、 豆、栗、くるみなど自分の好きなものを入れたので 味は悪くないのですよ…

コッペパンの裏

コッペパンの 裏が割れました。 ここがフランスパンのクープだったり 食パンの山の近くだったりしたら 喜んでいるところなのですが…。 丸めの仕方をかえてみます。

黒糖パン

みっちりつまっています。 つまっているけど柔らかいというパンを 目標にして作っています。 こういうパンには、牛乳がよくあいますね。

くるみパン

カラメルがけしたくるみを入れたくるみパンです。 甘くて、ベーグルみたいな、スコーンみたいな ぎゅっと詰まった生地です。 パンのイラストのような見た目を 気に入っています。

パンの中

パンを焼くと、中の状態が気になって つい切り刻んでしまいます。 しかもまだ熱いうちに切るから断面けばけば… 家にあるパンを気軽に人にあげられないのは この切り刻み癖のせいです。

リュスティック

粉や酵母を変えたり、水分の量を変えたりするだけで いろいろな美味しさに焼けるのが リュスティックの面白いところだと感じています。 こねずに作れる簡単なところもいいですね。

12月のチョコブリオッシュ(お知らせ)

先日の中種が無事パンになりました。 左はチョコなしで、右はチョコありです。 もちろんチョコ入りが美味しいけれど、 チョコなしも悪くないです。 と言いつつ、 今月のレッスンでは、 チョコのお持ち帰りがあります。 お持ち帰り生地用にチョコを準備されな…

中種

来月のチョコレートブリオッシュには、 中種を入れて作ります。 私が使う中種は、 粉と水と酵母を混ぜて発酵させたものです。 中種を使う理由は色々あるようで 作る人やパンによって変わるのかなと思います。 そう思うようになってからは 頭の中がすっきりし…

ホシノ天然酵母フランスパン種

今月は、この酵母を使っています。 普通のホシノ天然酵母と比べて 香りや甘みが控えめで焼き色がつきにくいと 感じています。 そして、種起こしに時間がかかります。 (30時間前後) フランスパン種ですが、フランスパン以外のパンも 美味しく焼けるようです…

フランス食パン

前回に比べてきめが細かくなりました。 焼きたてを食べて、 いまいちだったとショックを受けていたのに 翌日食べるとなぜかそれよりも美味しくなっている ということがときどきあります。 この食パンもそうでした。 よかったです。

弾力コッペパン

ぐしゃりと握っても 手を開くと 元どおり。 しっかりひきのあるコッペパンです。 できるだけシンプルで美味しいパンが 目標です。

フレンチトースト

卵黄と牛乳と少しの砂糖で作った卵液に フランスパンを浸し、 多めのバターを溶かしたフライパンで焼きます。 蜂蜜をかけて食べると甘さがちょうどよくて 私好みです。 うっかり焦がしてしまったところには、 粉糖をふるうといいです。

チョコレートブリオッシュ

アイスクリームみたいな見た目に わくわくします。 焼きたて熱々を食べてみると ねっちょりしていて少し落ち込みましたが 冷めるとふわふわになりました。 ひと安心です。

フランス食パン

食パン作りは、私の自由研究です。 本から学んだことや、自分の思いつきを試しながら 少しずつ目指す食パンに近づいていくのが楽しいです。 全然ダメで、もう無理かもしれないと思っても 何ヶ月か期間をあけているうちに 美味しいパンに出会っていい考えが浮…

もちもちコッペパン

断面があらくて、 ソフトフランスみたいな見た目のコッペパンです。 今回初めて、北海道ヌーボーゆめぶれんどを 使って作りました。 新麦は酵素がたくさん含まれているそうですが 私はまだその効果を使いこなせていません。 いつか「このパンは新麦で作らな…

まるチョコパン

朝こねて、夕方焼きあがりました。 このチョコパンは、 焼きたて→2時間後→翌日 と、食感がどんどん変化していきます。 その変化が気になって、 何度もつまんでしまいます。

フランス食パン

先日読んだ本からヒントを得て、 今度はラードを入れてみました。 ごくごくほのかにベーコンのような旨味を感じます。 そして前回よりも中身がしっとり柔らかな感じで 食パンぽく焼けました。 だいぶんイメージに近づいてきました。 また作ろうと思います。

コッペパン風バターロール

どうしても成形する時間がないときは バターロールのお持ち帰り生地を こんな風に大きなコッペパンにするのも いいかもしれません。 これは、粉量260gで作ったので こんなに大きいです。 スライスしたパンから バターロールの味がするのが不思議な感じ…

リュスティック

なんだかコツをつかめたような気がしないでもない、 リュスティックです。 大きな気泡ぼこぼことまではいきませんが 小さい気泡も大きめの気泡も 気泡のひとつひとつがプクッとしていると なんだか嬉しくて、 その日一日、 うっかりすると鼻歌を歌い出してし…

またリュスティック

パン屋さんでは、粉を振って焼いたパンは ハード系もそうじゃないのも よく売れるのだそうです。 この前そんな記事を読んだことを思い出して じゃあ私も…と、粉を多めに振って焼いてみると なかなかいい雰囲気に焼きあがりました。 もちろん、これもオリーブ…

リュスティック

最近はパンにオリーブオイルをつけて食べるのに はまっています。 パンをギュッと握ったものを オイルの中でじわっと放し、 最大にオイルを吸わせて食べます。 体にいいと言われているオリーブオイルですが、 いくらなんでも食べ過ぎかもしれないと ときどき…

コッペパン

もちもち生地のコッペパンです。 もちもちなだけあって、水分が多くて こねるのが大変です。 焼きあがったパンは、 見た目は素朴でしたが、 食感は思ったよりも軽くて 好きな感じでした。

イーストフランスパン

久しぶりのフランスパン。 クープが開いたり開かなかったり…。 パン教室を開いている私としては いろいろと言いわけをしたくなる見た目ですが まぁいいでしょう。 少しだけのイーストで作るフランスパンは ホシノと比べて焼き色が薄くて甘みがなく、 ほんの…

リュスティック

左がガス、右が電気(銅板入り)で焼きました。 ガスオーブンで焼いた方のクープは、 私が粉を使ってわざと描いたように見えます。 プププと笑えます。 ガスはガスなりに頑張ったようですね。