福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

パン

もっちもち湯種食パン

しつこいようですが、まだ焼いています。 家族や友人に食べさせて、 しつこく感想をもとめています。 今回の食パンが、ここ最近で1番もちもちに 焼けたのでもっちもちと名付けてみました。

湯種食パン

あれもこれもやってみたいという実験熱が高まって、 配合の違う湯種パンを2斤焼きました。 2つの形が違うのは配合のせいではなく、 1斤ずつこねたので時間差ができて 最後までその差を埋められなかったのに ええい!と一緒に焼いたためです。

プレッツェルパン

ベーグルのようにゆでて作りました。 サイラーのプレッツェルみたいに、 引きがあって中はほどよくむちっとしていて 旨味があるパンを目指しています。

ナッツ入りライ麦パン

私の2歳の友人は、こういうパンのナッツを 全部丁寧に取り除いて私にくれます。 嬉しいです。

シャンピニオン

たくさんあると、きのこらしく見えてきました。 しめじも、えのきも、束になって売られているから きのこは密集しているというイメージが 私にあるのだと思います。

湯種食パン

湯種の粉の量や水の量を変えて作り比べています。 なるべく作りやすく、 なるべく湯種パンらしいもちもち感が出るようにと 思っています。

ルヴァン種のカンパーニュ

成形していたらどんどん伸びてゆき、 バケットみたいに長くなりました。 見た目はバケット、中身はカンパーニュ。 今回は、いただきものの良いルヴァン種のおかげで いい酸味が出ました。 これこれ、この味!!好みの味です! あぁ、ルヴァン種に憧れます。

ライ麦入りのパン

ほんの少し酸味があると美味しい気がして、 酸っぱいと感じない程度の酸味を つけてみました。 シンプルなパンを味わい深くつくれるように なりたいです。

シャンピニオン

ガスオーブンの強風を受けて、 エリンギ風に焼けました。 自由にのびのび大きくなった姿が笑いを誘います。

カイザーゼンメル

フォークで模様を描きました。 私のカイザーゼンメルのイメージは、 バケットよりもふわりと軽く、 皮は薄めで、ひきは強い感じです。 そして、できれば翌日もパサつかないでほしいのです。 頑張ろう、私。

シャンピニオン

きのこの形をしたフランスパンです。 傘の部分がちゃんとカリカリに焼けて嬉しいです。 そういえば、パン屋さんのシャンピニオンは まだ食べたことがありません。 自分で作ると興味がわきます。

プレッツェルバンズ

プレッツェルの形🥨ではない、 プレッツェル味のパンです。 パンのまわりの茶色いところは ベーコンのような旨味と塩味があり、 中身はむっちりとしています。

トマトのパン

トマトのパンをまた焼きました。 一次発酵の温度高めで作ってみましたが おいしくできました。 このパンの味でグリッシーニもいいだろうなと 思います。 ビールに合いそうなパンです。

トマトのパン

トマトのパン、微調整中です。 ただねじる成形が意外と難しくて なかなかうまくいかなかったのですが、 作っているうちに上達してきました。 よかったです。

しわしわぶどうパン

以前は、パンが冷めるにつれて しわが入るのが悲しかったけれど、 今は、柔らかいパンがよく膨らんだ証拠に 見えて、結構気に入っています。 ふわふわですよ、軽いですよと パンが言っているように思えるのです。

レーズン食パン

食パンの階段。 ホシノとイーストのダブル使いです。 どっちがどんな風に働いたのかは よく分からないけれど、なかなかいいです。 ホシノ天然酵母が足りないときとか 熟成が進んで発酵力が落ちたものを使うときに イーストも入れてしまうのもありだと思いま…

トマトパン

左の方が色が濃いですが 右の方が味わいがあります。 お店でトマトペーストやドライトマトを見つけると 試さずにはいられなくて、パンを作ってしまいます。

トマトパンのチーズサンド

トマトのパンにカマンベールチーズをはさみました。 雪印カマンベールチーズのちょっとだけ くせがある感じが好きです。

むっちりレーズン食パン

みっちりさせたつもりがむっちり焼けました。 もう、むっちりでもいいような気がします。 食パンの生地に流れがある感じが やっぱり好きです。

みっちり食パン

みっちり詰まったペリカンの食パンは 予約なしで買うのは難しいらしいと本で読みました。 私もおいしいみっちりタイプの食パンが焼けるように なりたくて、チャレンジしました。 しっとり、みっちり、が目標です。

トマトパン

オリーブオイルを塗って焼いたもの(右)と 塗らずに焼いたもの(左)です。 ちょっと曲がってしまったのは、 オイルとは無関係です。 味はトマトプリッツっぽくなりました。

トマトパン

夏が来ると、トマトのパンを作りたくなります。 メゾンカイザーのトッサードトマトみたいな 酸っぱいトマトのパンが目標です。 今回のは、今まで使った中では 1番トマト味が濃くできて なかなかいい方向に進んでいる気がします。 昨日の大雨、怖かったですね…

全粒粉と栗とメープルのパン

最終確認のために焼きました。 レッスンでは機械でこねますが 手ごねでも作りやすいように、 工夫しながら手でこねました。 機械ごねに比べて時間はかかりますが 手ごねでもしっかりこねることができましたよ。 ふんわり、しっとりを目指してこねましょう。

最終バケット

夜、焼きあがりました。 今月最後のバケットです。 太さは均一にならなかったけど、 軽い感じにできたので良しです。

カンパーニュ

気泡ポコポコ、まるでロデブというイメージで 作ったのですが、切ってみるとみっちり 詰まっていました。 こんなこともある、よくあるのです。

リュスティック

バケットの生地をゆるく作りすぎたこともあり、 リュスティック成形にしてみました。 クープを入れずに焼いたら、 それぞれ好きなように裂けました。

低温熟成のバケット

最近は、味わいのあるバケットを目指して 焼いています。 これは、ホシノ丹沢天然酵母3%、 ムールドピエールという粉を使って、 16〜18℃で24時間発酵させるという 低温熟成のバケットです。 なかなか好きな感じに焼けました。

バケット

今月のレッスンで皆さんにお出しするバケットを じゃんじゃん焼いています。 これは↑、赤サフのバケットです。 こちらは↑、ホシノ丹沢天然酵母のバケットです。 いつかまた、バケットのレッスンをしたいと 思っています。 うっとうしいくらい熱いレッスンに…

中種レーズン食パン

先月のレッスンであまったレーズンを 使って作りました。 中種を入れたからなのか、 そもそもの生地量が多すぎたからなのか、 大きなパンになりました。 そして、容赦なく水を入れたおかげで もちもちうるうるの仕上がりでした。

赤ワインとベリーのパン

6月レッスンの最終確認のために焼きました。 よかった。大丈夫、これでいきます。 毎回、この最終確認はドキドキします。 改善点が見つかったらどうしよう… いや、改善点があるなら見つかった方がいいけど、 どうか大きな変更をすることになりませんように …