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福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

バターロール中毒

真上からの写真は、アラが隠せずちょっと困ります。 左が電気で右がガス。 ガスの方が焼き色が薄いのは、 私が早くオーブンから出してしまったためです。 今回は、イーストを増やして 1次発酵を2時間程度にしました。 そのおかげか巻き模様が気持ちよく出…

焼きくらべ

どれがバターロールでどれがバターボールでしょう。 正解は、左からボール、ロール、ロールでした。 では次。 正解は、ボール、ボール、ロール、 ロール、ロール、ボール、ロール1/2でした。 視力検査みたいです。 ちなみに、これらのパンはガスと電気で 焼…

黒豆とチーズのパン

大橋のパン屋さん「カイチ」の黒豆パンが好きで、 私も黒豆を入れたパンを焼いてみました。 豆がコロンと見えているのは ねらったわけではなくて 焼くとなぜかこんな風に豆がぷりぷりと 飛び出すのです。 落っこちそうで、でも全てくっついているところが お…

バターロールの楽しみなところ

ここです。 焼きたてじゃないとこんな風にスポッと取るのは 難しいのですが、 このふわふわのところを口に入れる瞬間が好きです。 来月のバターロールのレッスンは 実は初めてのイーストレッスンです。 ホシノとは違うところがあり、 不思議で面白いです。

芋栗かぼちゃパン

まだ秋がきたとは言えない蒸し暑い日が 続いていますが、 もう9月、気分は秋です。 かぼちゃペースト入りのパン生地で 干し芋と甘栗を包みました。 生地に黒糖を入れてみたらかぼちゃがカレー色に…! 残念。 でも、かぼちゃ入りの生地は 時間がたってもパサ…

クグロフ

ブリオッシュ生地のクグロフです。 中にはチョコレートを入れて まわりにシロップを打つと本当にケーキみたいな 味と食感です。 ちょっと涼しくなると こんなどっしりとしたパンも焼きたくなってきます。

山型食パン

めりめり感が嬉しい食パンです。 オーブンの中でよく膨らませると お店のパンの食感に近づくような気がします。 オーブンに入れて最初の10分は オーブンの前にはりついて 伸びろ、伸びろー!と応援してしまいます。

バターロール

今回は電気オーブンで焼いてみました。 前回のよりも巻き模様が しっかり出たような気がします。 それにしてもバターロールの巻きは難しいです。 成形後、2次発酵後もうまくいったように見えても 焼いてみると… いくつかは、めりっとしてしまうことも。 同…

イングリッシュマフィンの生地

生地にコーングリッツを まぶしたところです。 そおっと手ですくうと、ゆるんだ生地が 指の間からじわっと下に出てきそうになります。 この感触が気持ちよくて、美味しそうで、 一口かぶりつきたい衝動にかられます。

ホップ食パン

生徒さんから分けてもらったホップ種で作った ホップ食パンです。 発酵後の生地は、ぷりぷりと張りがあり、 おぉっ!いつもと違うぞ とわくわく感が高まります。 オーブンに入れてからの釜伸びも良く、 焼きあがったパンは気泡がたくさん入るせいか とっても…

フランス食パン

ゴールデンヨットで作るフランス食パン。 薄めに(2㎝くらい)スライスして しっかり焼いて食べるのが好みの食べ方です。 実はこのパン、同じ配合でも まずまずな出来のときとあれれ?な出来のときが あります。 パンの中で何が起こっているのか とても気に…

フランス食パン

5月にレッスンしたミルク食パンとは がらりと変わって、きめの粗いフランス食パンです。 フランスパンの味わいの食パンなのでフランス食パン。 フランスパンの中身のもちもち部分が たっぷり食べられます。 トーストするとカリカリもちっとです。

バターロール

バターロールを焼いたらバターボールになりました。 どうやら発酵に長く時間がかかると つるんとした見た目になりやすいようです。 でも、このバターロールの成形にはまると 楽しくて毎日でもチャレンジしたくなります。 フランスパンの成形にはまる感じと似…

イングリッシュマフィン

今日のイングリッシュマフィンは、 私が焼いたものです。 上にのせた天板を浮かせる勢いで 大きくなりました。 セルクルの高さは3.5㎝だったのに 焼けたパンの高さは4.5㎝! きつめに丸め直しをしたせいかな??

夕焼けとバターロール

ちょうど焼きあがったバターロールと いい色の夕焼けです。 卵入りのバターロール、 なかなかうまくできました。 ビスケットみたいな甘くいい香りです。

イングリッシュマフィン

私のイングリッシュマフィンのイメージは、 「甘くもしょっぱくもなく風味も控えめ」 です。 初めて買って食べたイングリッシュマフィンが そうだったからかもしれません。 砂糖も塩も少なめに、 バターも入れず焼いたイングリッシュマフィンは、 ご飯みたい…

イングリッシュマフィン

これがホットケーキだったらなと 思ってしまうような 直径10㎝の大きなイングリッシュマフィンです。 こうして型に入れて焼くと全部同じ形に 焼きあがるので嬉しくなります。 上手になった気分です。

フーガス

来月のフーガスの中身は まだ考え中で、いろいろ試しています。 これは、マカダミアナッツとチョコチップ入りの フーガスです。 パンがぱさぱさになってしまうのですが、 冷蔵庫で冷やして食べるのが好きです。 チョコチップが固まってコリコリと 食べごたえ…

豆リュスティック

パンの中からときどき出てくる甘い豆が 少し塩気のあるパン生地と合います。 豆がたっぷりではなく、 ときどきしか出てこないところがポイントです。

黒糖まるパン

甘いパンは、お菓子みたいで お腹が空いてないときでも ちびちびと食べ続けてしまいます。 朝もパン、昼もパンだったのにおやつもパンだなんて… よくまぁ飽きずに食べるなぁと 自分でも笑ってしまいます。

くるみ黒糖パン

ぎゅぎゅっとタイプのくるみ黒糖パン。 まるでベーグルのようです。 最近は、ぎゅっと詰まったおいしいパンを目標に いろいろ試しています。 食べ始めると、なんだか止められない! なんてパンが焼けたら最高です。

イングリッシュマフィン

奥の2つは角が出ませんでした。あらら。 手前はいい格好しています。 このイングリッシュマフィンは、 コーングリッツをまぶしたので 外側はガリガリしています。 それに対して中身は、やわふわです。 このメリハリがイングリッシュマフィンを より美味しく…

フーガス

くるみとチョコ入りのフーガスです。歯ごたえのある生地とくるみが合います。くるみとチョコもよく合います。フーガスの形は葉っぱのイメージで作っているのですが焼きあげると怖いお面に見えます。

夏あるある

生地が思いきり過発酵です。生地に「すぐに戻りますから、帰ってきたときにはどうかちょうどいい大きさになっていてくださいね」と(心の中で)声をかけて家を空け、帰り着いたらあらまぁ!こんなに大きくなっていました。約束を守らず、寄り道をしてしまっ…

湯種フォカッチャ

先日食べた湯種パンに影響を受けてフォカッチャにも湯種を入れてみました。湯種とは、熱湯と強力粉を混ぜたもので、パン生地に入れるともちもち食感になるそうです。今回フォカッチャに入れたらポンデケージョみたいなモッチンモッチンになりました。湯種っ…

くるみパン

黒糖をからめたくるみを入れました。くるみの部分にあたると、甘くてコリコリで嬉しい。くるみだけつまみ出して食べたくなるほど美味しいです。パン生地だけ残されないように改良の必要がありそうです。

フーガス

くるみといちじくとチーズ入りのフーガス。クリームチーズだと思って買ったチーズがカマンベールチーズだったので、思いがけずカマンベールチーズといちじくの組み合わせになりました。これもなかなかよかったです。

厚焼きフォカッチャ

正直、ひとくち目が感動的に美味しいというわけではないのですが食べ進めていくうちにやめられなくなってくるパンです。これは、炭水化物(パン)×油分(オリーブオイル)×塩分(最後に上にふりかける岩塩)のなせる技でしょう。ポテトチップスがやめられな…

角食パン

こんな風に定規で測ります。小さなことにこだわる一方で、大きなことにはこだわらなかったりもする私のパン作りでは、この2次発酵後の生地の大きさはこだわりどころの1つです。自分を安心させるため、やっぱり今日も測ります。

フォカッチャ

厚く焼いたフォカッチャが食べたくて作りました。軽くてもちもちが理想です。ローズマリーは、入れすぎず少なすぎず…。ちょっと少なかったかな。

トーストの好きなところ

ここです。柔らかくてもちもちで、生地の流れがあって適度な弾力があるところが好きです。うまく縦に裂けるパンじゃないとこのトーストの中身を上手に取り出すことが難しいのです。私が食パン作りで縦に裂けることにこだわっているのはこんな食べ方をしてい…

コッペパン

手のりコッペパン。シンプルなパンほど、そのときの温度の影響を受けて味が変わるような気がしています。パン作りは奥が深いです。

黒糖くるみパン

ほんのり茶色の黒糖くるみパンを焼きました。ひとくち食べて、なんだかとても懐かしい感じ…あぁ、これは給食に出ていた黒糖パンにそっくりだと思い出しました。甘いようで甘くなく、たくさん食べるとやっぱり甘い、その感じがそっくりでした。

トースト

今月のレッスンの試食には、私が焼いておいた食パンをお出ししようと考えています。トーストもいいなぁ、でも焼かずにそのままも味わってほしいなぁと悩んだあげく、半分はトーストで、もう半分は焼かずにそのままで召し上がっていただくことにしました。ぜ…

カンパーニュ

クープにショートニングをたらしてガスオーブンで焼きました。おかげでよく開きました。カンパーニュの食感は、「すかすかモチモチ」や「ギュッとぼそっと」、「ふんわりやわらか」とも迷いましたが「ギュッとやわらか」に落ち着きました。でも正直、どれも…

コッペパン

水分をたっぷり入れたコッペパンです。きめは細かくないけど、もちもちに焼けました。もちもちには、やっぱり和素材が合うような気がして、このパンには、あんバターをはさもうと思います。

パンコントマテ(風)

本物のパンコントマテは、 フランスパンににんにくとトマトをこすりつけて オリーブオイルをたらして食べるらしいのですが、 私のパンコントマテ(風)は、 オリーブオイルでにんにくとトマトを炒めて それをパンにのせます。 八百屋の「みっちゃんトマト」…

食パン

食パンを縦に裂いて食べるのが好きです。トーストするときも、しないときもまず縦に裂きます。パン屋さんによっては、どこまでも薄く長く裂けます。どんな風に食パン作りをしているのか一度見てみたいです。

簡単コッペパン(ジャム入り)

美味しいものを作るためなら手間ひま惜しまないぞ!という日もあればたまに惜しみたくなるときもあります。なるべく時間も道具も使わずにぱぱっとできて飽きずに食べられる食事パン。そして、あわよくば「うーぱんみたいだね」なんて言われたい。そんな思い…

カンパーニュ

カンパーニュは、ふわふわのものや詰まっているもの、酸味のきいているものやライ麦や全粒粉の味がしっかりするものなど、パン屋さんによって様々です。みんな違ってみんな美味しいですね。何度も焼いていると自分で焼いたカンパーニュがどこを目指している…

パンの厚み

ずしっとつまったカンパーニュはこれくらいの厚みがちょうどいいです。そして、何度も書きますが焼きたてよりもなぜか翌日の方が美味しいのです。 ときどき焼いているカンパーニュ。今は、パン生地をほんのり酸っぱくすべくいろいろ試しています。

4斤

家にお客さんが来ることになり、これはパンをもらってもらうチャンス!とばかりに、4斤も焼きました。ふぅ、達成感…!!また誰か来ないかな。

フランスパン

少し前に作ったフランスパン。焼き上がった直後から、もう切ってみたくてうずうずです。熱がやっと取れたくらいで縦と横に切って中身を確認してやっと落ち着きます。こんなパンが家にいっぱい…クルトンやラスクに変身させようとは思えないほどの量で(多すぎ…

めんたいフランス

プレゼントするパンを焼きました。いつものパンとは違って気合が入ります。パンを焼きながら「開け!開け!」と念じたおかげかパックリよく開きました。ほっ。

雑穀パン

ずっしりしていてふわふわというよりはぼそぼそでよく噛んで食べるパンを目指して雑穀パンを焼きました。レーズンも入れて少し甘く。黒糖のようなコクがあるパンになりました。ミネラルっぽい味です。

ミルク食パン

軽くて、耳が固くなくて、きめが細かくて、しっとり柔らかくて、縦に裂ける食パンが焼きたいです。もう少し頑張ります。いつかこのミルク食パンレッスンをしたいなぁと考えています。

ミニミニフランス

粉量が150gで4つできるミニミニフランスパン。幅が3㎝くらいなので、パクパクと食べやすいのがいいところです。朝は2本、コーヒーと一緒に。おやつには、ジャムとバターをたっぷりはさんで1本。気がつけば、パンばかり食べています。

また、めんたいフランス

焼きたてとろり。レッスンでは、フランスパンにめんたいフィリングをはさんで焼いたものをお持ち帰りしていただこうと考えていたのですが、パンとめんたいフィリングを別にしてお持ち帰りしていただくこともできます。お家でも、この焼きたてとろりが味わえ…

ライ麦くるみパン

ライ麦パンの焼きたては、ねちゃねちゃして生っぽい味がすることがあります。しまった!!焼き不足…と思っていたら翌日いい感じに。今回もそうでした。翌日になって実力を発揮するパンということなのかなぁと思っています。

めんたいフランス

夕食前に焼きあがっためんたいフランス。少し迷って、やっぱり食べてしまいました。中はとろとろです。3月レッスンの試食では、こんな風にプチフランスの半分をめんたいフランスに、もう半分をミルクフランスにして食べてもらおうと考えています。上あごを…