福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

パン

いちごジャムベーグル

肉まん… ではなくベーグルです。 穴の近くの閉じ目が開いてしまったようです。 いちごジャム入りのベーグルは、 こねているときや焼いてるときに いちごの甘酸っぱいいい香りがして、 食べる頃には作った人にだけ分かるくらいの かすかないちご味がします。

ホットドック

ウインナーと玉ねぎをはさんで、 ピクルスとケチャップとマスタードをのせました。 今月のレッスンの試食はこのホットドックです。 キタノカオリの味わいが生きるように このパンの配合を決めたのですが、 ホットドックにすると その繊細な旨みやあじわいが …

食パン

どちらが中種入りでしょう? 答え…右 中種を入れて作った方がより膨らみました。 でも、穴が空いてしまいました。 穴が膨らみをかせいだのではないはず…です。

紫ベーグル

昨日に引き続きベーグルです。 カシスピューレを練り込んだからなのか、 よりムチッとした食感に焼けました。 ブルーベリーも混ぜ込んだので甘酸っぱくて、 香りもしっかりフルーティです。 鮮やかな紫色に焼けて嬉しいです。

白ベーグル

ナナカフェのベーグルみたいに 焼き色がなるべくつかないように焼いてみました。 左側がリスドォルで作ったもので 右側はゴールデンヨットで作ったものです。 リスドォルはぎゅぎゅっと、 ゴールデンヨットはふわっとした食感です。 ベーグルは、焼きたて、…

黒糖くるみパン

今回は断面を。 焼きたてはふわふわで、翌日はふわむちです。 今まで焼いた黒糖くるみパンや黒糖パンの中で 一番好きな感じに焼けました。 カラメルがけした甘いくるみにあたると 嬉しいパンです。

雑穀カンパーニュ

ぽかぽかのひなたでカンパーニュを撮影。 雑穀を混ぜて作りましたが 見た目の色ほど雑穀の味は強く出ませんでした。 くるみを入れても合いそうです。

コッペパン

2017年になってもコッペパンを焼いています。 このパン、そのまま食べるとそんなに甘くないのに ホットドッグにすると甘く感じます。 ということは、 今まで甘みがあるなぁと感じながら食べた ホットドッグのパンは 実はそんなに甘くなかったということ…

あんバターサンド

パン生地が美味しくなるようにと いろいろなことに気をつけて焼いたのに 焼き上がったパンに結局、 あんバターなんかはさんでしまいました。 あんバターのおかげで 一口食べるとやめられない美味しさです。 バターは有塩でも無塩でも。

コッペパン

干物みたいに開いて焼くと 短時間で内側までほんわか温かく焼けます。 来月のコッペパンは、 お米のような優しい味わいのパンです。 米粉は使っていないのに米粉パンみたいなのです。

レッスンのチョコレートブリオッシュ

先日のレッスンのチョコレートブリオッシュです。 ココアパウダーを入れて作るパンですが、 パン生地からチョコレートの味がしたらいいなぁ と思い、色々な材料を入れてみました。 中に入れた美味しいチョコレートの力も 大いに借りて、ココアブリオッシュで…

黒糖パン

本当は、くるみを入れたかったのだけど 間に合わずに黒糖パンです。 ぎゅっとしていて外側はある程度引きがあって、 中身は引きが強くなくてほろりと柔らかくて しっとりしているパンを目指しています。 こんな風に書くと、なぞなぞを出しているようですね。…

フランス食パン

今までよりも背が高く焼けました。 焼き上がった後、ヒビが入るときのパキパキ音が なっていて期待が高まります。 さっそく食べてみると、おぉ!硬い。 ここまで硬いのは目指していませんでしたが 今回はこれで良いことにします。

抹茶シュトーレン

シュトーレンを作ったはずなのに 焼きあがるとビスコッティのような硬さに なっていました。 サクサクを通りこしてゴリゴリです。 生クリームやバター、砂糖たっぷりで、 豆、栗、くるみなど自分の好きなものを入れたので 味は悪くないのですよ…

コッペパンの裏

コッペパンの 裏が割れました。 ここがフランスパンのクープだったり 食パンの山の近くだったりしたら 喜んでいるところなのですが…。 丸めの仕方をかえてみます。

黒糖パン

みっちりつまっています。 つまっているけど柔らかいというパンを 目標にして作っています。 こういうパンには、牛乳がよくあいますね。

くるみパン

カラメルがけしたくるみを入れたくるみパンです。 甘くて、ベーグルみたいな、スコーンみたいな ぎゅっと詰まった生地です。 パンのイラストのような見た目を 気に入っています。

パンの中

パンを焼くと、中の状態が気になって つい切り刻んでしまいます。 しかもまだ熱いうちに切るから断面けばけば… 家にあるパンを気軽に人にあげられないのは この切り刻み癖のせいです。

リュスティック

粉や酵母を変えたり、水分の量を変えたりするだけで いろいろな美味しさに焼けるのが リュスティックの面白いところだと感じています。 こねずに作れる簡単なところもいいですね。

12月のチョコブリオッシュ(お知らせ)

先日の中種が無事パンになりました。 左はチョコなしで、右はチョコありです。 もちろんチョコ入りが美味しいけれど、 チョコなしも悪くないです。 と言いつつ、 今月のレッスンでは、 チョコのお持ち帰りがあります。 お持ち帰り生地用にチョコを準備されな…

中種

来月のチョコレートブリオッシュには、 中種を入れて作ります。 私が使う中種は、 粉と水と酵母を混ぜて発酵させたものです。 中種を使う理由は色々あるようで 作る人やパンによって変わるのかなと思います。 そう思うようになってからは 頭の中がすっきりし…

ホシノ天然酵母フランスパン種

今月は、この酵母を使っています。 普通のホシノ天然酵母と比べて 香りや甘みが控えめで焼き色がつきにくいと 感じています。 そして、種起こしに時間がかかります。 (30時間前後) フランスパン種ですが、フランスパン以外のパンも 美味しく焼けるようです…

フランス食パン

前回に比べてきめが細かくなりました。 焼きたてを食べて、 いまいちだったとショックを受けていたのに 翌日食べるとなぜかそれよりも美味しくなっている ということがときどきあります。 この食パンもそうでした。 よかったです。

弾力コッペパン

ぐしゃりと握っても 手を開くと 元どおり。 しっかりひきのあるコッペパンです。 できるだけシンプルで美味しいパンが 目標です。

フレンチトースト

卵黄と牛乳と少しの砂糖で作った卵液に フランスパンを浸し、 多めのバターを溶かしたフライパンで焼きます。 蜂蜜をかけて食べると甘さがちょうどよくて 私好みです。 うっかり焦がしてしまったところには、 粉糖をふるうといいです。

チョコレートブリオッシュ

アイスクリームみたいな見た目に わくわくします。 焼きたて熱々を食べてみると ねっちょりしていて少し落ち込みましたが 冷めるとふわふわになりました。 ひと安心です。

フランス食パン

食パン作りは、私の自由研究です。 本から学んだことや、自分の思いつきを試しながら 少しずつ目指す食パンに近づいていくのが楽しいです。 全然ダメで、もう無理かもしれないと思っても 何ヶ月か期間をあけているうちに 美味しいパンに出会っていい考えが浮…

もちもちコッペパン

断面があらくて、 ソフトフランスみたいな見た目のコッペパンです。 今回初めて、北海道ヌーボーゆめぶれんどを 使って作りました。 新麦は酵素がたくさん含まれているそうですが 私はまだその効果を使いこなせていません。 いつか「このパンは新麦で作らな…

まるチョコパン

朝こねて、夕方焼きあがりました。 このチョコパンは、 焼きたて→2時間後→翌日 と、食感がどんどん変化していきます。 その変化が気になって、 何度もつまんでしまいます。

フランス食パン

先日読んだ本からヒントを得て、 今度はラードを入れてみました。 ごくごくほのかにベーコンのような旨味を感じます。 そして前回よりも中身がしっとり柔らかな感じで 食パンぽく焼けました。 だいぶんイメージに近づいてきました。 また作ろうと思います。

コッペパン風バターロール

どうしても成形する時間がないときは バターロールのお持ち帰り生地を こんな風に大きなコッペパンにするのも いいかもしれません。 これは、粉量260gで作ったので こんなに大きいです。 スライスしたパンから バターロールの味がするのが不思議な感じ…

リュスティック

なんだかコツをつかめたような気がしないでもない、 リュスティックです。 大きな気泡ぼこぼことまではいきませんが 小さい気泡も大きめの気泡も 気泡のひとつひとつがプクッとしていると なんだか嬉しくて、 その日一日、 うっかりすると鼻歌を歌い出してし…

またリュスティック

パン屋さんでは、粉を振って焼いたパンは ハード系もそうじゃないのも よく売れるのだそうです。 この前そんな記事を読んだことを思い出して じゃあ私も…と、粉を多めに振って焼いてみると なかなかいい雰囲気に焼きあがりました。 もちろん、これもオリーブ…

リュスティック

最近はパンにオリーブオイルをつけて食べるのに はまっています。 パンをギュッと握ったものを オイルの中でじわっと放し、 最大にオイルを吸わせて食べます。 体にいいと言われているオリーブオイルですが、 いくらなんでも食べ過ぎかもしれないと ときどき…

コッペパン

もちもち生地のコッペパンです。 もちもちなだけあって、水分が多くて こねるのが大変です。 焼きあがったパンは、 見た目は素朴でしたが、 食感は思ったよりも軽くて 好きな感じでした。

イーストフランスパン

久しぶりのフランスパン。 クープが開いたり開かなかったり…。 パン教室を開いている私としては いろいろと言いわけをしたくなる見た目ですが まぁいいでしょう。 少しだけのイーストで作るフランスパンは ホシノと比べて焼き色が薄くて甘みがなく、 ほんの…

リュスティック

左がガス、右が電気(銅板入り)で焼きました。 ガスオーブンで焼いた方のクープは、 私が粉を使ってわざと描いたように見えます。 プププと笑えます。 ガスはガスなりに頑張ったようですね。

バターロール

またバターロール、 まだバターロールを焼いています。 成形後はこんなにちっちゃいです。 2次発酵中に大きくなって転がらないように 上から少し押しておきます。 バターロールのレッスンは どうやら細かいことを言うレッスンになりそうです。 フランスパン…

バターロール中毒

真上からの写真は、アラが隠せずちょっと困ります。 左が電気で右がガス。 ガスの方が焼き色が薄いのは、 私が早くオーブンから出してしまったためです。 今回は、イーストを増やして 1次発酵を2時間程度にしました。 そのおかげか巻き模様が気持ちよく出…

焼きくらべ

どれがバターロールでどれがバターボールでしょう。 正解は、左からボール、ロール、ロールでした。 では次。 正解は、ボール、ボール、ロール、 ロール、ロール、ボール、ロール1/2でした。 視力検査みたいです。 ちなみに、これらのパンはガスと電気で 焼…

黒豆とチーズのパン

大橋のパン屋さん「カイチ」の黒豆パンが好きで、 私も黒豆を入れたパンを焼いてみました。 豆がコロンと見えているのは ねらったわけではなくて 焼くとなぜかこんな風に豆がぷりぷりと 飛び出すのです。 落っこちそうで、でも全てくっついているところが お…

バターロールの楽しみなところ

ここです。 焼きたてじゃないとこんな風にスポッと取るのは 難しいのですが、 このふわふわのところを口に入れる瞬間が好きです。 来月のバターロールのレッスンは 実は初めてのイーストレッスンです。 ホシノとは違うところがあり、 不思議で面白いです。

芋栗かぼちゃパン

まだ秋がきたとは言えない蒸し暑い日が 続いていますが、 もう9月、気分は秋です。 かぼちゃペースト入りのパン生地で 干し芋と甘栗を包みました。 生地に黒糖を入れてみたらかぼちゃがカレー色に…! 残念。 でも、かぼちゃ入りの生地は 時間がたってもパサ…

クグロフ

ブリオッシュ生地のクグロフです。 中にはチョコレートを入れて まわりにシロップを打つと本当にケーキみたいな 味と食感です。 ちょっと涼しくなると こんなどっしりとしたパンも焼きたくなってきます。

山型食パン

めりめり感が嬉しい食パンです。 オーブンの中でよく膨らませると お店のパンの食感に近づくような気がします。 オーブンに入れて最初の10分は オーブンの前にはりついて 伸びろ、伸びろー!と応援してしまいます。

バターロール

今回は電気オーブンで焼いてみました。 前回のよりも巻き模様が しっかり出たような気がします。 それにしてもバターロールの巻きは難しいです。 成形後、2次発酵後もうまくいったように見えても 焼いてみると… いくつかは、めりっとしてしまうことも。 同…

イングリッシュマフィンの生地

生地にコーングリッツを まぶしたところです。 そおっと手ですくうと、ゆるんだ生地が 指の間からじわっと下に出てきそうになります。 この感触が気持ちよくて、美味しそうで、 一口かぶりつきたい衝動にかられます。

ホップ食パン

生徒さんから分けてもらったホップ種で作った ホップ食パンです。 発酵後の生地は、ぷりぷりと張りがあり、 おぉっ!いつもと違うぞ とわくわく感が高まります。 オーブンに入れてからの釜伸びも良く、 焼きあがったパンは気泡がたくさん入るせいか とっても…

フランス食パン

ゴールデンヨットで作るフランス食パン。 薄めに(2㎝くらい)スライスして しっかり焼いて食べるのが好みの食べ方です。 実はこのパン、同じ配合でも まずまずな出来のときとあれれ?な出来のときが あります。 パンの中で何が起こっているのか とても気に…

フランス食パン

5月にレッスンしたミルク食パンとは がらりと変わって、きめの粗いフランス食パンです。 フランスパンの味わいの食パンなのでフランス食パン。 フランスパンの中身のもちもち部分が たっぷり食べられます。 トーストするとカリカリもちっとです。