福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

パン

バケット

久しぶりにバケットを焼きました。 生徒さんに石窯オーブンでの焼き方を教わり、 レシピ通りまじめに作ってみたら (と言いつつ、パンチを入れるのを忘れてしまった) 期待以上の元気な気泡でした。 また次の生地を仕込んでいます。

メープルシロップのパン

ほのかな甘みは、言われてみると メープルシロップかな?という程度ですが、 焼いているときの香りが オーブンの前で深呼吸をしたくなるくらい いい香りです。 そしてパン生地は、メープルシロップのおかげで しっとりしています。

ごま豆乳パン

豆乳を生地に入れると柔らかいパンになるような 気がします。 味はあっさりします。 入れないで作るよりも入れた方があっさりするなんて ちょっと不思議です。

微細全粒粉のパン

微細全粒粉のパンを作るのは、私の挑戦です。 私のパン作りのはじまりは、 パン屋さんで買ったパンにひとくち惚れしたのが きっかけだったり、 昔好きだった思い出のパンの再現だったり、 初めて使う材料を使いこなしてやるぞと思って挑んだり、 ということ…

赤ワインとベリーのパン

粉やドライブルーベリーの種類を変えて 微調整しています。 パン生地にアルコールを入れると 発酵が鈍くなる理由が少し前までいまいち よく分からなかったけれど、 いつも除菌用にアルコールを撒いていることを思うと そうかそうか、酵母も菌かと 分かるよう…

全粒粉のチーズパン

チーズ入りとチーズなしの全粒粉のパンです。 微粒全粒粉のおかげで、 ぼそぼそぜすにしっとり焼けました。 若いホシノ酵母よりも熟成したものの方が このパンには合うような気がしました。

赤ワインとベリーのパン

棒状に焼いたパンの縦割りの姿です。 赤ワインにつけたクランベリーとカレンツと ブルーベリー、くるみを生地に混ぜました。 焼きたての方が赤ワインがよく香りますが、 翌日の方が味がまとまっておいしいです。

ハムとチーズのサンドイッチ

雑穀パンにチーズをのせてガスバーナーでボー。 溶けたところにハムをのせて胡椒をゴリゴリ振って サンドイッチにしました。 あぁ、サンドイッチってどうしてこんなに おいしいのでしょう。 というわけで、5月レッスンの試食は 雑穀パンのハムチーズサンドに…

湯種食パン

モチモチ感をもっともっと出そうと 私なりに前回のものをアレンジした湯種食パンです。 もはやご飯に近いモチモチ感で、 パンじゃないみたいです。 モチモチにも限度があるんだなと分かりました。

もちもちあんぱん

湯種生地で作りました。 もちもち感は、やっぱり和食材に合います。 ちょうど野菜を届けに来てくれたOさんに 持って帰ってもらったり、 夫の両親のところに持って行ったり、 つまみ食いしていたりしたら全てなくなりました。 自分の作ったパンが溜まりがちな…

湯種食パン

この前、生徒さんとセントルザベーカリーのことを お話ししていたら無性に食べたくなって作りました。 モチモチすぎるくらいモチモチの食パンです。 湯種を簡単に確実に作れるように いろいろ試しています。

ライ麦パンと全粒粉のパン

酸味のあるパンを作りたくて 新しいことにチャレンジしています。 手間をかけると、いい酸味のパンが焼けたと 思いたくなるし、そんな気分になります。 これを手前みそというのかな、 いやこの場合は手前種かな、とか思います。 冷静な味見を心がけたいです。

雑穀パン

焼きたてパンを切らずにいられません。 断面の様子が気になるのです。 気泡が入るパンでも、 きめの細かさをねらったパンでもないですが 見たい欲求は抑えられません。 切るのはひとつでいいはずなんですが 全部切ってしまいました。 気がすみました。

折り込みオレンジパン

私は、いつもこうやって層になった生地を ペラリペラリとはがしながら食べるので、 配合や作り方がペラリペラリはがすとおいしい ペラリパン向きになってしまったように思います。 そのことに、この前気がつき、 がぶっと食べる人もいるかも、 いやその方が…

ベリーとくるみのパン

くるみがパンの表面に出ているせいか よく焼けて香ばしく感じます。 表面のカチカチに焼けたドライフルーツも 味が濃くてわりと好きな感じです。 硬いのですが、食べ出すと止まらない 好きなパンです。

雑穀と甘栗のパン

おいしい。でも、栗が好きすぎて、 栗だけ先に食べてしまいます。 肝心のパンが、みかんの皮のような扱いをうけて 少しかわいそうです。 もう少し改良が必要です。

全粒粉100%のパン

「全粒粉100%で焼けるパン用粉」という 微粒全粒粉を使ってパンを焼きました。 全粒粉のモサモサした感じはないのに 風味は濃いパンになりました。 そうそう、全粒粉のパンといえばパンスケープ、 平尾店に続き、長住店もオープンしたそうですね。 早く行っ…

雑穀とカシューナッツのパン

カシューナッツの優しい甘みと 雑穀のほのかな香ばしさが感じられるように パン生地は主張しない方向で、 白ごはんみたいなパンをイメージして焼きました。 なかなかいい感じに焼けて、満足です。

コーンパン

ベンチタイムありとなしの焼きくらべをしました。 ありの方(右)が上に膨らみ、まわりのひきが強めで、 中身に弾力があります。 ベンチタイムなしの方(左)は、やや広がって ひきが弱めですがこっちもそんなに悪くないです。 さぁ、今日から3月レッスンス…

折り込みオレンジパン

オレンジシートの硬さを調整しています。 この前作ったのは少し柔らかかったので、 今回はコーンスターチの量を増やして 硬めにしたところ、硬すぎました。 硬すぎても柔らかすぎても伸ばしにくいのです。

ぶどうパン

コーンパンの配合で、イーストを使って作った ぶどうパンです。 副材料が少ないからなのか水分が少ないからなのか ホシノのときと全然違う食感になりました。 イーストはぶわっと軽く、 ホシノはしっとりもちっと。 どちらもいいですよ。

ごま小豆パン

ごま入りのフランスパン生地で甘納豆を包みました。 焼き上がったパンの表面にバターを塗り 岩塩を振ると、学生の頃好きだった 「あんもっちー」という餅の味に近づきました。 もう少し頑張ってさらに近づけようと思います。

オーツ麦とひまわりの種のパン

グラノーラに使われるオーツ麦の入ったパンです。 ひまわりの種を入れると、くるみを入れたときとは 少し違った優しい香ばしさが出ました。 口に入れても旨みはすぐに感じられず、 噛んでいるうちにじわじわと出てきます。

コーンパンの焼きくらべ

左が電気オーブン、右がガスオーブンで焼いたものです。 電気オーブンの方がほんの少し大きいですね。 高めに予熱を入れたり、 スタートせずに2〜3分待ってみたり、 焼き方を工夫して 電気オーブンとガスオーブンの焼き上がりを 近づけようと奮闘しています。…

パン

コーンパンのコーンを入れずに焼きました。 「コーンを入れないと焼き色がつかないんだ! 甘さもほとんど感じない!! へぇ、びっくり!」 なんて思っていたけど、 よく考えたら生地に砂糖を入れ忘れていました。 こういうこと、実はよくあるのです。。。

折り込みオレンジパン

マーマレードジャムを固めて作ったオレンジシートを 折り込みました。 ほろ苦いマーマレードの味が出て、 イメージに近いパンになりました。 層が出てくれたのも嬉しいです。

チョコパン

実はこのチョコパン、紆余曲折ありました。 最終確認と思って作ったパンに気になるところが 見つかり、また焼いてみるとまた見つかり… を繰り返していたら、 この1週間でなんと5回も焼いていました! 発酵って本当に不思議、 材料の組み合わせで化学反応が起…

チョコパン

最終確認のチョコパンです。 気温が下がったのに 勇気が出なくて発酵温度を上げられず、 (だからしょうがないことなのだと今は思うけど) いくら待っても大きくならないのが心配で ちょっと小さめなのに、えいっと焼いてしまったら 案の定、かために焼けま…

またコーンパン

いつものコーンパンのレシピよりも スキムミルクを少なめで作ってみたら 引きが強いパンになりました。 今さならがらスキムミルクの効果に 驚いています。 こんなおもしろい発見があるから パン作りがやめられなくなります。

オーツ麦とひまわりのパン

オーツ麦やごま、ひまわりの種の入った シードミックスを入れて作りました。 アクセントにレーズンも…と思って入れたのですが 思いのほかレーズンが強く出てしまい、 ほぼレーズンパンになりました。 でも、これから何度か作っていくうちに 好みの感じに近づ…