福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

今までのレッスンの様子

レッスンのもちもちチョコパンと酵母スコーン

もちもちチョコパンは、 冷めてチョコが固まった頃も美味しいです。 酵母スコーンは、 翌日になるとしっとり感と酵母の旨みがUPします。 焼いて時間が経った頃の パンとスコーンもお楽しみに。

スコーンのラッピング

筑紫もち風の見た目に 妙にテンションが上がります。

レッスンの酵母スコーン

今回目指したスコーンの特徴は、 どっしり、しっとり、ほろほろ。 好みに合うと嬉しいです。

レッスンのもちもちチョコパン

もちもちチョコパンの食感が餅にならないように 気をつけて作りましょう。

レッスンの酵母スコーン

レッスンでは、私が前日に作っておいた生地を カットしてもらって焼いています。 レッスン中に作った生地は、 お持ち帰りしていただいて 翌日か翌々日にお家で焼いていただきます。

もちもちチョコパンのレッスンが始まりました。

サイドメニューは、 焼き芋で作ったさつまいものポタージュと 蒸し野菜です。 今回のレッスンは、作業量が多くありません。 ゆっくりしたレッスンです。

レッスンの焼く前の生地

花巻のようにも見えます。 焼く前から美味しそうです。 編んでる風の成形です。

レッスンのジャム作り

ジャムの濃度はお好みでよいので、 いつ火を切ってもよいのです。 と言いつつ、レッスンでは、 用意した200mlの瓶におさまってほしいので、 ジャムの量がちょうどよい具合になるように 水分を飛ばしてもらっています。

レッスンのいちじくと紅茶のジャム

ジャムは瓶に入れた途端、いっちょ前感がでます。 素敵!お店で売れそう!な感じです。

レッスンのお持ち帰り用ジャム

ジャムは薄い紙に包んでお持ち帰りです。 薄い紙は、薄葉紙という名前だそうです。 柄違いの兄弟、偶然にも背の順で並んでいます。

レッスンのハム卵ロールと焼成前の生地

ハム卵ロールの成形は少し凝っていて、 作れるようになると得意な気持ちになります。 検索すると、写真つきのたいへん分かりやすい 成形の仕方を見ることができるのですが、 教室のレシピは、手書きの絵で解説しています。

レッスンのりんごパンとバナナパン

たくさん焼けると嬉しくなります。 りんごのパンとバナナのパン、 一見、見分けがつきませんが 顔を近づけると香りで分かります。

レッスンのハム卵ロール

鮮やかな緑と赤と黄色の組み合わせは、 私の中ではお子様ランチの色です。 パセリがいい仕事をしています。

レッスンのお茶のおとも

食後のお茶のおともにお出ししているのは、 紅茶といちじくのジャムとクリームチーズ、 粒あんを最中にのせたものです。 小さくそびえ立ってる感じが、 くすっと笑えます。

レッスンが始まりました。

試食は、ハム卵ロールですが りんごのパンとバナナのパンのレッスンが 始まりました。 ハム卵ロールの横にあるのは、 しめじとれんこんのバルサミコマリネ、 レーズンも入れました。 スープは、白菜と白花豆のスープです。

レッスン、終了しました。

昨日でシュトーレンとモカロールの レッスンが終了しました。 お菓子タイプのシュトーレン、 バタークリームのモカロール、いかがでしたか? 持ち帰ったシュトーレンやモカロールの感想を お寄せいただいた方々、ありがとうございました。 喜んでいただける…

レッスンのサイドメニュー

今回は、サイドメニューにグラタンをお出ししています。 ホワイトソースを作るのが好きで、 いろいろな作り方を試しています。 定番の温めた牛乳を少しずつ加えて作る方法や 一度に加えるやり方、牛乳を温めないやり方など、 それぞれの場合で気をつけるポイ…

ロールケーキの生地作り

天板に生地を流したあとは、 スケッパーで平らに整えます。 私はじょうず、私はこれがとくい、と 自分に言い聞かせながら手を動かすと いい出来になるように思います。

レッスンのシュトーレン

焼き上がりは、ミートローフのようにも見えるのですが 砂糖をつけると、シュトーレンらしくなります。 砂糖は和三盆を使いました。 おいしくなりますように。

クリスマスセット

ロールケーキの間にシュトーレンが すっぽり収まりました。 こんなクリスマスセット、いかがでしょう。

お持ち帰りのシュトーレンとモカロール

お持ち帰りはこんな風にラッピングしています。 どちらも2つずつあるので、 おすそ分けもできます。

レッスンのシュトーレン

焼きあがったら熱いうちに バターをたっぷりと染み込ませます。 作った翌日から美味しく食べられますが、 3〜4日置くとシュトーレンらしい食感に なります。

シュトーレンのレッスンが始まりました。

シュトーレンとモカロールのレッスンが始まりました。 ランチには、クミン風味の焼き野菜と じゃがいもと生ハムのグラタン、 厚焼きフォカッチャを用意しています。 厚焼きフォカッチャのレシピもお渡ししています。

湯種食パンのレッスンが終了しました。

湯種食パン、いかがでしたか? 粉を代えたり型を代えたり、 配合を甘口にしたりすることで 様々なタイプの湯種食パンが焼けます。 少し手間がかかりますが、 今回の湯種食パンをベースに いろいろな湯種食パンを楽しんでいただけたら 嬉しいです。 レッスン…

焼く前の食パン

生地が型から1㎝出たくらいで オーブンに入れます。 1㎝を測る目の位置はここです。

湯種の香り

湯種の香りは、そうめんの香り。 生徒さんが教えてくれました。 湯種パンの作り方はいろいろありますが 私のレシピで作る場合は 湯種が傷まないように気をつけましょう。

湯種食パン

えらい、よく膨らんだね と なでたくなる可愛さです。 トーストすると、このてっぺんの部分が カリカリパリパリ、香ばしくなります。

湯種食パンのピロピロ

レッスンで焼いた食パンの ピロピロ(食パンを裂いたときにできる薄い生地)を 見せてもらいました。 パンが温かいうちじゃないと 美しいピロピロは見えません。 とてもいいピロピロでした。

湯種食パン

食パンのある食事は、朝食みたいです。 試食の湯種食パンは、 レッスン前日の18〜20時頃焼きあがったものを お出ししています。 湯種効果で焼きなおさなくても 意外としっとりしています。

焼成前の生地

型から少し生地が出たところで 焼きに入れます。 オーブンに入れたら毎回、 大きくなりますようにと心の中で祈っています。