福岡市南区 パン教室 oak

福岡市南区の自宅で「パン教室オーク」を開いています。

パン

ガスオーブン焼きのツオップ

やっとガスオーブンで焼けました。 というのも、 仕込んだ生地を うっかり電気オーブンで 焼いてしまうこと2回。 なかなかガスで焼けなかったのです。 無事、焼成温度と時間の確認ができて ホッとひと安心です。 今日からツオップのレッスンが 始まります。 …

ツオップとおまけのハートのパン

レッスンでは、 おまけのハートパンを 作ることにしました。 アーモンドと パールシュガーはお好みで。

ツオップ

レッスンで作るツオップは、 これくらいの大きさです。 生地に流れがあるので 上手くちぎれず、 裂けたようになるところが ふわっとしていい食感です。

チョコレートカンパーニュ

食べる側に立つと チョコレートは たくさん入っていると嬉しくて、 作る側に立つと、 チョコレートは 生地の味が分かる程度に 控えめにしたくなります。 ちょうどいいところで 手を打つべく、 チョコレートを10gずつ増やして 味を確かめています。

ミニシナモンロール

卵をたくさん入れた生地は パサつくイメージがありましたが 大きく膨らませずに作ると パサつきは気になりませんでした。 配合と作り方がピッタリ合うと 美味しいパンができるのだろうなと 思います。 そのピッタリを たくさん見つけられるように なりたいで…

ツォップ

編みパンの魅力に 今さらではありますが 気がつきました。 魅力その1。 きめが細かく 生地に流れができるところ。 魅力その2。 簡単なのに 力作を作った感があるところ。 バターロールに はまる人は、 きっとツォップにも はまると思います。 ルヴァン種入り…

チョコレートカンパーニュ

ミルク成分を入れずに 美味しく作るべしという課題を 自分に課して、挑戦中です。 ドボドボ入れたレーズン液種が ココア味を底上げしてくれている 気がします。

チョコレートカンパーニュ

ココア入りの生地には スキムミルクや 牛乳を入れるのが 好きでしたが、 あえて入れないのも すっきりしておいしいなぁと 最近思っています。

ゆめちからと もち小麦の食パン

ゆめちからストレートに もち小麦粉を15%混ぜてみました。 みみは引きが強いですが 中は軽く、 しっとりもちもちしています。 もちもち具合を もち小麦粉の量で調整できるので、 使いやすいです。

もち小麦の食パン

もち小麦という小麦粉をいただきまして、 食パンを焼きました。 もちもち、しっとり、 いい感じです。 少し入れるだけで もちもち感を プラスできるので、 すごく使いやすい! というのが私の感想です。 コッペパンやベーグル、 フォカッチャにも 入れたらど…

2日ねかせパン

イーストをごく微量にして、 こね上げ後、冷蔵庫に入れて 2日間育てました。 栗の渋皮みたいな 風味が出て、 わりと好きです。

ソフトフランス

皮がカリパリで 中がふわっと軽いです。 以前、レッスンでも 作ったソフトフランスです。 これがときどき 無性に食べたくなります。

ツオップ

編むと 独特の生地の流れができるところと ふっくら高さのあるパンになるところが おもしろいです。

丸いカンパーニュ

丸いカンパーニュは、 なかなか難しいです。 成形のときに、 クープを割りたいという欲が出てきて きつめに丸めてしまうので 中が詰まります。 これはこれで悪くないですが もう少し軽く焼いてみたいです。

レーズンのカンパーニュ

富澤商店のサルタナレーズンが 甘くてえぐみが少なくて 美味しいなぁと 思います。 ぶどうの種類が同じでも 原産国が同じでも、 お店によって味が違うのは どういうことなのだろうと レーズンの流通について ぼんやり想像しています。

電気オーブンとガスオーブンのカンパーニュ

左は具材なしのカンパーニュ、 電気オーブン焼き、 右はくるみといちじくのカンパーニュ、 ガスオーブン焼きです。 こうして見ると ガスオーブンは、 クープの開きに関しては 不得意ですが、 料理には このパワフルな焼成が いいんですよね。 おまけに部屋の…

カンパーニュ

久しぶりに カンパーニュを焼きました。 少しこねて、 パンチを入れない作り方です。 ルヴァン種を入れると 食感が もさもさしにくいような 気がします。 そんな気がするのは、 この前読んだ本に そう書いていたからのような 気もします。

ルヴァン種と全粒粉のパン ベーコン&チーズ

溶けないと思って使ったチーズが また溶けるタイプでした。 溶けると穴が開きやすいです。 でも、味は大丈夫。 レッスンで使うチーズは、 ちゃんと溶けないことを 確認済みです。 ご安心くださいませ。

ルヴァン種と全粒粉のパン

何も入れないバージョンです。 これもなかなかいいです。 ルヴァン種が軽く効いたパンには オリーブオイル、 まあまあ効いたパンには バターやホワイトソース、 かなり効いたパンには 肉やこってりソースが合うなぁ と思っています。 パンにぴったりなものを…

コーンカンパーニュ

思いがけず、かわいい模様がでました。 ひし形のところを つまんで剥ぎたくなります。

ルヴァン種と全粒粉のパン クランベリー&チーズ

無造作を演出するのは、 パンもヘアスタイルも 難易度高めです。 油を塗ってゆるくつまんだ閉じ目が 焼くと自然に開くという 成形です。

頑張らないコーンカンパーニュ

頑張らないカンパーニュに バターと醤油で炒めたコーンを入れました。 コーンの下準備には 頑張ってしまいました。

クランベリーとチーズのパン(ルヴァン種なし)

寒くなると 自分のパンが美味しくなるのは きっと気のせいではないはず。 ヤキモキするくらいの ゆっくり発酵で いい感じに焼けました。

頑張らないカンパーニュ

配合はあまり攻めすぎず、 こねはボウルの中で完結し、 パンチもしない、 発酵だけは少し気をつけて低温で長く、 クープは開いたら嬉しい くらいの期待度で、 毎週作って毎日食べたい カンパーニュです。

クランベリーとクリームチーズのパン

こちらも12月からのレッスンメニューです。 ルヴァン種と全粒粉入りの生地で作ります。 ほとんどこねずに 入れたような入れてないような 弱々しいパンチを入れます。 ひきが弱めに仕上がって これもなかなかいいねと思っています。

ベーコンとチーズのパン

ルヴァン種を使った全粒粉のパン、 12月からのレッスンです。 このパンには 何も入れなくても おいしいと思っていますが、 具材を入れると 売れ行きがよくなります。 食べはじめると止まらないおいしさ、 ベーコンさま。

ルヴァン種の甘酸っぱい食パン

こちらの本↓を参考に イーストなしでルヴァン種60%の食パンを 焼きました。 トーストすると耳はサクサクで 中はカンパーニュのような みずみずしさと歯切れの良さがあり、 好きな食感でした。 こういう、しっかり酸っぱい食パンは ピザトーストとか クロック…

クランベリーとチーズのパン

ルヴァン種入りのパン生地は、 クランベリーと合わせても美味しいよと 友人に教わり、 最近これにはまっています。 初めてお会いするお客さまに このパンを2つお渡しした後、 塩を半分しか入れてなかったことに 気がつきました。 悔やまれます。

あん食パンの中種

中種をこねてしばらく置くと ↑こんな感じに 少しふっくらします。 裏は、こんな感じ↓ ちょっと勢いがついたところで 冷蔵庫へ。 というのが 私の冷蔵中種の作り方です。 試作していた頃に 中種のアルコール臭が 出過ぎてしまい、 何が原因が分からずに オロ…

ベーコンとクリームチーズのパン

ルヴァン種入りのパン生地で作ると、 ベーコンがほんの少し酸っぱくなるような 気がしています。 熟成が進んだベーコンを思わせる味で、 わりと好きです。