パン
試食には、 カスタードに チョコレートを混ぜた チョコクリームパンを お出ししています。 今日、 レシピを見ていたら、 レシピの倍量のチョコレートを 入れていたことに 気がつきました。 美味しいと好評なので このまま濃いめの チョコクリームパンで いこ…
焼くたびに 印象が変わって、 ちょっと悩む。
ドライフルーツと シナモン ナツメグ クローブ入り。 私はクローブが 大好きです。 梅ミンツと コーラの香りに 似ている!
少量湯種入り。 もちもち感が強くないけれど、 しっとりぽよよんな感じは 湯種ならではの食感です。 隠し味的な湯種の使い方も いいなぁと思います。
次回のレッスンのクリームパンは、 上部に穴をあけて焼きます。 穴をあけなくても、うまくいくのでは? なんとなく 気になって試してみたところ、 写真のように 大きな空洞ができてしまいました。 おぉ! 私のレシピでは 穴はやっぱり必要みたいです。 穴は…
ブリオッシュ生地で作る クリームパンです。 卵黄とバターを配合した生地は、 引きがほどんどなくて ふわんふわんの食感。 みずみずしい カスタードクリームと合わさって、 口どけがよく するっと食べられます。 カスタードクリームも レンジで手作りします…
(前日) 生地のこね、3回パンチ 室温(20〜22℃)1時間〜1時間半おく 冷蔵庫へ ↓ (翌日) 300mlの大きさになる 冷蔵庫から出す ↓ 30℃で1時間〜1時間半くらい 600mlの大きさになる ↓ 25℃で1〜2時間くらい 750mlの大きさになる ↓ 冷蔵庫で1時〜1時間半 ↓ 成形…
こういう気泡を 「とけとけの気泡」と 呼んでいます。 この溶けが 軽さとモチモチの 両立を可能にしてくれますが、 溶けすぎて ねちゃつく場合は、 ◯サワードウの量を半分以下に減らす ◯イーストを倍くらいに増やして、パンを早く完成させる ◯サワードウをこ…
レッスンの仕込みを 間違えてしまい、 粉量400gで 丸パンを焼くことに なりました。 どうしても 一枚の天板で 焼きたかったのです。
全粒粉の香ばしいパンが 焼きたくて作りましたが、 穀物臭がまあまあ あるパンが 焼けました。
最近、 パンが すごくおいしく焼けます。 きっと、 気温が下がったからです。
レッスン直前の 確認焼き。 最近、 どんどん上手になってきて なかなかいい出来でした。 横半分に切って 軽く焼いて食べると もちもちとカリカリを ちょうどよく 味わえます。
私のキタノカオリのチャバタは、 パンチの仕方がポイントです。 今まで「やさしく」パンチと 思ってましたが、 ふと、これは「ゆっくり」と 言った方が 生地の扱い方を イメージしやすいかもしれない、 と思いました。 「ゆっくり」パンチで、 生地をプリプ…
これ↑が こう↓ そして、 これ↑は こう↓ ぽこぽこ穴が空いたり 詰まったり いろいろですが、 ここのところ 好きな味に焼けています。 気温が下がったからか? 粉がいいからなのか? はたまた サワードウの調子が出てきたのか? 11〜12月のレッスン、 まだ空き…
伸びた。 巻貝のように。
高加水で作る もちもち食感の チャバタです。 キタノカオリ特有の もちもち感、 甘味、香ばしい風味が 感じられます。 また、 サワードウを入れることで 生地が溶け、 柔らかく 焼きあがります。 より軽さを出すためには パンチの入れ方が ポイントです。 レ…
パンの皮の引きが強くて 具材が柔らかい組み合わせの サンドイッチは… 中身が全部出ちゃうよねぇ。 ひと口食べるごとに 具材が押し出されていきます。
発酵させた生地に バターと玉ねぎ、コーンを 折り込みます。 玉ねぎをバラバラにほぐすのと ほぐさないのとでは、 玉ねぎの甘さが 違うのです。 おもしろい! 今日から まさかの10月が始まります。
シンプルなパン生地に バターとたまねぎ、 北海道スイートコーンを折り込んで 作るリュスティックです。 生地の中で じっくり火を通された たまねぎとコーンの 甘味とみずみずしさが カラリと焼けた フランスパン生地に よく合います。 ふわっと香るバターの…
できた! 3年越しのチャバタ! 3年前のノートには、 作るたびに 「ベトベトにとけた」 「溶けた」 「また溶けた」 の記述。 かわいそうなくらい 途方に暮れている。 今できないことも ぼちぼち続けていたら そのうちできるように なるのかもなぁと 思いまし…
数々の失敗経験から、 サワードゥを 入れすぎないように 気をつけているパンがあります。 これはあくまで 私の経験に基づく話なので、 当てはまらない方も いらっしゃるかも? と思いつつも、 今現在の私の感覚で 書きたいと思います。 では、「サワードゥ、…
最近、サワードゥ(ルヴァン種)を 始める方がじわじわと増えてきました。 せっかくなら、 もっとサワードゥの魅力に はまっていただきたい! そう思いまして、 今日はサワードゥの良さが 引き立つパンたちを紹介します。 以下、 サワードゥをごりごり推した…
表をどちらにするか 迷っています。
サワードゥありとなし、 食べ比べてみるの巻。 正直、 ひとくち食べ比べたくらいでは その違いは分かりませんでした。 でも、半分くらいを 一気にもぐもぐ食べる (両方を交互にパクパクではなくて) という比べ方をすると、 違いを感じられました。 これは…
詰まってしまった…! こんなはずでは…。
実はこれ、 ボツになったベーグルサンド。 クリームチーズと グリルかぼちゃ、 ベーコン、 マスタード、 えごまの葉(ルッコラの代わり)、 バルサミコソース。 かぼちゃがいい仕事してるね! みたいなサンドを 作りたかったけれど、 食べてみると かぼちゃ…
あまり美味しそうに 見えないけれど これが意外とよかった! 生地の味が濃くて しみじみ美味しいのです。 顆粒で入れたホシノの酵素が効いたのか? タッパーや器具から ルヴァン種が混入したのか? 何かかじっくり効いている 気がします。
パリッと軽くて 歯切れよい ソフトなパンです。 私のカイザーゼンメルに よく似ています。
ハードっぽいのに 食べるとソフトなパンに なるはずが、 ただただ ソフトなパンが焼けました。 これはこれで、 よし。
最近、サワードゥ(ルヴァン種)の 生地を柔らかくする効果に 夢中です。 しっとりもっちりするので 一日経ったベーグルでも 焼かずに食べられます。